企業間取引の自動化

「高コスト化する
EDIの維持管理」から脱却し、
「攻めのDX」を加速しませんか?

国内シェアNo.1のACMSシリーズは、レガシーEDIからの移行やクラウドシフトへの最適な答えです。アイネスとDALは、30年にわたる信頼の歴史を共に歩んできました。
長年のSI実績とACMSの専門知識で、貴社のEDIシステムを安定性・効率性・拡張性の高い次世代基盤へ刷新します。

EDI

EDI(電子データ交換)とは?

EDI (Electronic Data Interchange) とは、簡単に言えば「企業間の商取引(発注書や請求書)を、紙やFAXではなく、専用のルールで自動的にやり取りする仕組み」のことです。このEDIを実現するために使われる、日本で最も選ばれているソフトウェアが「ACMS」です。

なぜEDIにACMSが必要なのか?

ACMSの役割は、
データ連携の「ハブ」

企業間連携の「課題」

取引先ごとに「通信ルール(回線)」や「データの形式(言語)」はバラバラです。
A社は「インターネット(XX形式)」、B社は「昔ながらの電話回線(YY形式)」、C銀行は「専用回線(ZZ形式)」…
これら全てに個別に接続・翻訳するのは非常に大変です。

ACMSによる「解決」

「ACMS」は、その「翻訳」と「交通整理」を一手に引き受ける"ハブ"として機能します。
社内のシステムはACMSとだけ連携すれば、ACMSが各取引先に合わせてデータを自動で振り分けてくれます。

ACMSシリーズで実現する

3つの課題解決

1

FAX・メール業務の撲滅

紙やPDFで届く注文書を自動でデータ化し、基幹システムへ連携。
手入力作業をゼロにし、ミスと残業を削減します。

2

多様な取引先への対応

最新の「Web-EDI」から昔ながらの「レガシーEDI」まで。
ACMS1台であらゆる通信手順・データ形式に柔軟に対応可能です。

3

リアルタイム連携でビジネスを加速

Web-APIによる連携により、必要なデータを必要なタイミングで瞬時にやり取りするリアルタイムEDIを実現。受発注状況や在庫情報をリアルタイムに把握することで、サプライチェーン全体の可視性と対応速度を向上させます。

アイネスが選ばれる理由

ACMSシリーズ導入における
アイネスの強み

豊富な実績と広範なノウハウに
基づく「最適なEDI基盤構築」

企業間取引を、もっと速く、もっと確実に。信頼されるEDI基盤でビジネスを加速。
マルチプロトコル・マルチベンダー環境への柔軟な対応力と、高度なデータ連携技術により、いかなる取引先とも確実なEDIを実現。お客様のサプライチェーン全体を最適化します。

EDIからAI・DXまで
「ワンストップで伴走支援」

EDIシステム構築ソリューションに加え、クラウド、運用サービス、BPO、セキュリティなど、幅広いITソリューションを提供するアイネスだからこそ、ACMS導入の企画・要件定義から運用保守までを一貫してサポートします。

企業と社会を支える
「安心・安全の基盤提供」

重要なEDI基盤に対し、セキュリティサービスやBCP対策サービスのノウハウを組み合わせ、高可用性と最高レベルのセキュリティを確保したシステム設計を行います。

ソリューション

課題を解決する
主な製品ソリューション

豊富な機能を持つDAL製品群とアイネスの構築ノウハウで、お客様に最適な次世代データ連携基盤を構築します。

統合プラットフォーム

社内外のデータを統合する最上位プラットフォーム。EDI(社外)とEAI(社内)の連携基盤を統合し、二重管理を解消。高可用性(HA)構成にも対応します。

# EAI/EDI統合 # DX基盤 # 高可用性

EDI特化サーバー

EDI特化型サーバ。レガシーEDI移行の主力。従来型EDI(全銀/JCA)から最新のインターネットEDI(ebXML MS/JX)まで幅広く対応します。

# レガシー移行 # EDI一元化 # 安定運用

データ変換ツール

ノーコード・データハンドリングツール。Excel、CSV、JSON、DBなど、社内に点在する多様なデータをGUI操作で自由に抽出・変換・加工。属人化を排除します。

# ノーコード # EAI/ETL # 属人化解消

データ変換ツール

EDIデータ変換(トランスレータ)。EDIFACT、CII、流通BMSなど、業界標準EDIフォーマットの複雑なデータ変換をノーコードで定義・実行します。

# データ変換 # EDIフォーマット # 属人化解消

こんな課題はありませんか?

EDIの移行と運用、
こんな課題で止まっていませんか?

リアルタイム性の欠如

  • 受注システムが最新の在庫情報を参照できるのが数時間後、または翌日。
  • 部品の発注データがサプライヤーに届くのが遅れ、生産計画の変更や緊急発注の判断が後手に回る。
  • 経営層や現場が必要とする売上、受注残高などのデータが、日次・週次でしか集計されない。

EDI運用・管理の課題

  • 取引先ごとにWeb-EDIや通信手順が異なり、個別対応が限界を迎えている。
  • データ変換処理が属人化し、障害対応や仕様変更に時間がかかる。
  • EDIシステムの維持・運用コストが年々増大している。

社内データ連携とDXの遅れ

  • 社内データがサイロ化し、DX推進のために活用したくても連携できていない。
  • 「社外用EDI」と「社内用EAI」のツールが別々で、運用もコストも二重管理になっている。

解決策

ACMSシリーズによる
導入メリット

EDI運用と通信コストの
最適化

乱立したEDI基盤や高コストなレガシー回線をACMSに統合。通信コストと保守運用負荷の最適化を図ります。

データ変換・登録工数の削減と
自動化

手作業や属人化していたデータ変換・加工をノーコードで自動化。ヒューマンエラーを撲滅し、迅速なデータ活用を実現します。

データ連携基盤の統一による
DX推進

社内外のデータ連携基盤を統一することで、データのサイロ化を解消。全社的なデータ活用(DX)を強力に推進します。

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