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社会貢献活動

社会的使命を果たすために

アイネスは、加速する社会経済構造の革新と情報社会の健全な発展を担う情報サービス企業として誇りを持つと同時に、その社会的責任を強く認識しています。この誇りと認識にもとづき、高度な情報技術・サービスの提供による社会貢献はもちろんのこと、文化活動支援などを通じた、より豊かな社会づくりや未来の人材育成に積極的に取り組んでいます。

障がい者の自立を支援

「パラリンアート」は、障がい者がアートで夢を叶える世界をつくることを目的として、一般社団法人障がい者自立推進機構が推進している活動です。アイネスはこの取り組み趣旨に賛同し、パートナーとして障がい者の方を応援しています。けいじさん作の『未来の田舎の風景』は、タイトルが示すとおり未来の田舎の景色が明るく夢のある光景として描かれております。当社が目指す未来の安全で安心な社会や豊かな暮らしのイメージを具現化したような、ここに暮らす人々の幸せな様子をほうふつとさせるような感覚があり、当社のサステナビリティ推進の方向性をよく表現していると考えました。

障がい者の自立を支援

若い音楽家の育成を支援

文化・芸術・教育振興サポートの一環として「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)」に協賛しています。PMFとは、若手音楽家の育成と、音楽文化の普及・発展を目的とする国際教育音楽祭。世界的に著名な音楽家がオーディションで選抜された各国の若い演奏家を指導するPMFアカデミー、数多くのコンサート、小・中・高校の音楽教師を対象とした教育セミナーなど多彩なプログラムが組まれ、1990年から毎年夏、日本の札幌を主会場として開催されています。

若い音楽家の育成を支援
若い音楽家の育成を支援
pmfロゴ

数学的才能に恵まれた若い世代の世界挑戦を支援

世界の算数・数学好きな子どもたちを励まし、その才能を伸ばしていこう・・・。そんな主旨に賛同し、アイネスでは「数学オリンピック財団」を、設立以来支援しています。同財団は、(1)日本代表選手選抜「日本数学オリンピック(JMO)」開催、(2)「国際数学オリンピック(IMO)」への日本選手団の派遣などを事業とし1991年3月、文部科学省所管の財団として設立されました。

パラノルディクスキー日本チームを支援

『センターポールをめざせ!』パラノルディクスキー日本チームは、日本国内の障害者及びその関係者が、クロスカントリースキーとバイアスロンに親しみ、競技力の向上と同競技の振興と普及を図ることを目的として活動する、日本障害者スキー連盟に結成されているナショナルチームです。
その活動経費は、国からの助成により賄えるようになってまいりましたが、まだまだ十分な状況ではなく、アイネスは、チームスポンサーとして、パラノルディクスキー日本チームを応援しています。

パラノルディクスキー日本チームを支援

地域との関わり

アイネスは良き企業市民として地域や社会と調和することを重要な課題と考え、社会全体と身近な地域をみつめた自発的な活動を行っています。

地域の環境保全活動

社内啓発から実践へ。アイネスでは、地域貢献Relationshipの一環として首都圏事務所において会社周辺の清掃活動をしています。

本社の清掃活動

エコキャップ運動に参加 -世界の子どもにワクチンを-

首都圏事業所では、社会貢献と環境保全活動の一環として、エコキャップ運動を推進しています。これは、回収したペットボトルのキャップをワクチンに換えて世界の子どもたちに贈る活動です。

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