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環境への取り組み

環境方針

 

平成15年 8月 1日制定
平成16年12月 1日改訂

基本理念

当社は、情報処理サービスの提供がお客さまの業務の効率化のみならず、循環型社会の形成など社会基盤の整備に貢献できるという信念のもと事業に取り組み、かけがえのない地球環境の保全に努めます。

基本方針

  • すべての事業活動において、省資源、省エネルギー、廃棄物の削減、汚染の防止に努めます。
  • 当社が提供するソリューションや各種サービスを通じ、お客さまの環境への負荷低減に貢献します。
  • 関連する法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守し、事業活動を展開します。
  • 環境保全活動を推進するにあたって、環境マネジメントシステムを構築し、環境目的・目標を定めて、その実現を図ります。また、環境目的・目標の達成度を定期的に評価し、システムの継続的な改善を行います。
  • 環境方針及び環境保全の趣旨を社内に周知し、当社で働く者の意識の向上を図ります。
  • この環境方針は、社外からの要請によって開示します。

株式会社 ア イ ネ ス

代表取締役社長 森 悦郎

環境マネジメントシステムと推進体制

環境への取り組み

当社では、環境保全活動を推進するにあたり、環境に関する国際規格「ISO14001」に準じた環境マネジメントシステム(EMS:Environmental Management System)を構築し、これに沿ってPDCAサイクルによる継続的な改善に取り組んでいます。
また、具体的な活動は、環境に関する環境責任者の役員のもと、各事業所、支社ごとに環境担当者が中心となり、推進しています。

環境への取り組み
環境への取り組み

ISO14001認証取得状況

環境目的・目標

ISO14001の認証を取得している本社、横浜事業所、高津オフィス、他8拠点を中心に環境目的・目標を定めて、継続的な改善に取り組んでいます。


項目 環境目的 環境目標 アイネスのもったいない5R
1 高津オフィス 紙使用量の削減 Reduce
2 電力使用量の削減 Reduse
3 消火設備のハロンガス流出防止 Reengineering
4 社用車・配送車の有害排気ガスの抑制(※1) Reduce
5 循環型社会への貢献 グリーン購入の推進 Reduce、Reuse、Recycle
6 再資源化廃棄物(※2)のリサイクル Recycle
7 燃やせるごみの排出量削減および再資源化 Reduce、Recycle
8 法規則の遵守 産業廃棄物の排出の徹底管理 Recycle、Relationship
9 顧客の環境負荷低減 環境に配慮した納品形態の実現 Reengineering
10 水質汚濁防止 自家発電設備の重油の流出防止 Relationship

※1 業者への協力要請に対する回答回収率100%、PM法への対応状況調査に対する回答回収率100%、エコドライブ、アイドリングストップの励行
※2 再資源化廃棄物は、ビン、缶、ペットボトル、紙コップ、プラスチックのこと

アイネスの「もったいない5R」活動

私たちは、環境保全をもっと身近なものにしたいと考えます。そこで注目したのが「もったいない」。古くから日本社会にあって、誰もが慣れ親しんでいることばです。「もったいない」と思うだけで、つぶやくだけで、「ものを惜しみ、大切に扱おう!」という呼びかけが聞こえます。私たちは、「もったいない」と「5R」を合言葉に、環境にやさしい働き方を実践しています。

※ 5R:環境省が推進する3R(Reduce、Reuse、Recycle)に2つのR(Relationship、Reengineering)を加えたアイネスの環境活動。

Reduce資源を大切に使います

アイネスでは、館内の照明にLEDを積極的に採用しています。他にも離席時のOA機器の電源オフ、会議室・洗面所などのこまめな消灯を実施。環境省が推進する「クールビズ」「ウォームビズ」活動にも参加し、全社で省エネルギー対応に取り組んでいます。

Reuseものを再利用します

新品ではないけれど、まだまだ使用できるものがあります。 机の中にいつの間にかたまっている文房具や事務用品。この回収に威力を発揮するのが文房具リユースワゴン「リユース君」と「リユース犬」。全国の事業所や支社に設置し、フロアーを巡回。集められたペンやファイル、クリップなどを繰り返し使うことで資源の節約に貢献します。 また、新しく物を購入する際は、「アイネスグリーン購入ガイドライン」沿ったものを使用しています。

Reuseものを再利用します

Recycleゴミを資源に変えます

飲み物や食べ物の容器や包装、封筒類などオフィスからは膨大なゴミが出ています。分別しなければゴミになってしまいますが、きちんと分別することで資源に変えることができます。アイネスでは、事業所ごとに決めた分別方法でゴミの資源化に取り組み、デスクサイドのゴミ箱も撤去し、分別の徹底を図っています。 ・セキュリティを守りながら使用済用紙の再資源化・ 使用済用紙は回収から輸送・保管・最終処理まで安全が確保された方法で再資源化しています。

Relationship地域・社会と協力します

社内に閉じこもることなく、地域や社会と協力した環境保全活動にも取り組んでいます。 地域の清掃活動への参加や環境省が推奨するクールビズやウォームビズに賛同し実施しています。

Reengineering環境にやさしいサービスを提供します

お客様にも環境にやさしいサービスを提供していきます。 省資源をテーマに業務の仕方や情報システムを見直すことで、環境保全に大きな貢献をすることができます。アイネスはペーパーレスシステムを提案し、従来27万枚出力していたものを1万枚に減らすことができるようになりました。