人材の育成について

人材の育成について

人材育成方針

社員は最大の経営資源と位置付け、社員が仕事を通じて個人の価値を高めることにより、会社の成長と個人の成長を実現していきます。
また、変化が速い社会において、お客様の期待を超えた価値の実現に向けて、自ら考えチャレンジし続ける人材を育成します。

「アイネス社員としての基盤」および「ものづくり「専門性」を重視し、社員の成長と役割に応じた「共通教育」を行い、アイネス社員としての基盤の強化に取り組んでいます。
経営ビジョン「プロフェッショナルとして専門性の高いソリューションを提供する」ための、ものづくり力強化をはじめとする「専門教育」も体系的かつ継続的に一貫性をもって行っています。

自律性をもったアイネス社員の成長をサポートするため、目標を定め主体的にスキルアップできる環境として、ITスキル標準を活用しています。

●教育研修体系
教育研修体系「階層別教育」と「専門技術教育」の大きく2つの分野に分け、人事制度の職能基準に対応させた教育研修体系を築いています。

近年とくに重点的に実施しているプロジェクトマネージャ育成のための研修風景

プロジェクトマネージャ交流会や、事業部門と営業部門の社員が成果を発表し共有する交流会なども定期的に開催

教育研修担当部門が、3つのステップできめ細かくサポートします

新入社員教育として入社前のサポートをはじめ、入社から配属まで、配属後の3段階にわたり、きめ細かく実施しています。コンピュータ、情報処理についての知識や学習経験がない方でも、これらのステップをとおして、システムエンジニアとして活躍するための基礎から実践までを学んでいきます。また、OJT教育として新入社員1人に1人のトレーナーがついて2年間の指導育成を行います。1人ひとりの育成計画をもとにレベルアップを目指します。

新入社員教育概要

入社前のサポート

内定式から入社までの間は、初学者を中心にコンピュータ、情報処理の基礎知識、パソコンの基本的なソフトの使い方、社会人・企業人として必要とされるビジネスマナーなどについて、通信教育、eラーニング、スクーリングをとおして学習を支援します。

入社から配属まで

入社後、4月から7月半ばまでの4か月にわたり、横浜事業所で集合研修を行います。この研修では、さまざまな演習・グループワークをとおして、システム開発の基本知識を習得したり、ビジネスマナーの確認などを行います。

グループワークでは、Java言語を使ったシステム構築や情報セキュリティに関する調査などを行い、成果を発表し合います。

配属後

配属先の部門では、OJT(職場におけるトレーニング)と並行させながら、必要な技術や業務知識を習得する選択研修を行います。人材開発部※でも、フォローアップ研修を随時実施します。また2006年からは、先輩社員が専任のトレーナーとして新人・若手社員を指導する「トレーナー制度」がスタートし、配属後の新入社員のサポートを強化しています。

さらに人材開発部では、以上のすべての期間をとおして情報処理技術者試験、ベンダー資格合格のための研修・対策を実施しており、より高度な資格の取得に意欲的に取り組む新入社員をバックアップしています。

人材開発部は、当社の教育研修担当部門です。