• 個人投資家のみなさまへ(アイネスってどんな会社?)

個人投資家のみなさまへ
(アイネスってどんな会社?)

当社ついての情報をわかりやすくまとめてご紹介します。

業績の推移を表したグラフを掲載しています。

株主様にお届けしている業績の概要やトピックスを記載した冊子を掲載しています。

決算説明会のプレゼン資料を掲載しています。

アイネスってどんな会社?

社名の由来

INES(アイネス)は、「Information Network Engineering & Solutions」の頭文字からを生まれました。
お客様と社会が抱えるさまざまな課題を「情報技術で解決する」という意味が込められています。

当社のあゆみ

当社は、1964年に協栄生命保険(株)(現 ジブラルタ生命保険(株))より独立し、株式会社協栄計算センターとして情報処理サービスを開始し、1984年にアイネスに商号を変更しました。
1987年には東京証券取引所第二部に株式を上場し、1990年に東京証券取引所第一部へ指定替えを行いました。
2014年には創立50周年を迎えております。

1964年 創業(“株式会社協栄計算センター”として協栄生命保険(株)(現ジブラルタ生命(株))より独立)
1968年 民間計算センターとして、初めて地方自治体向け住民記録システムを開発
1974年 相互銀行キャッシュディスペンサー・サービスのセンター業務を受託
1983年 全国主要68都市を結ぶ独自ネットワークKICNET(キックネット)を構築
1984年 “株式会社アイネス”に商号を変更
1987年 東京証券取引所第二部に株式を上場
1990年 東京証券取引所第一部へ指定替え
2000年 Web型次世代総合行政システムWebRings(ウェブリングス)を発表
金融機関向けフルアウトソーシングを開始
2006年 東京、大阪に新データセンターを開設
2009年 シンガポール支店開設
2013年 東京都千代田区に本社機能を移転するとともに、営業統括本部と各事業部を集約
2014年 創立50周年

全国10拠点のネットワーク

北海道から九州まで全国10拠点のサービスネットワークを基盤に事業を展開しています。
企業だけでなく、日本全国の自治体向けに地域に密着したサービスを提供します。

国内

全国10拠点のネットワーク図

海外

世界のネットワーク図

事業内容

当社は、お客さまの抱えるさまざまな課題を「情報技術とサービスで解決する会社」です。
情報サービスのプロフェショナルとして、システムの企画・コンサルティングから開発、稼働後の運用・保守、評価までの一貫したサービスと専門性の高いソリューションを提供しています。

ワンストップサービスを提供

ワンストップサービスを提供図

強固な顧客基盤

当社の顧客別構成比は、産業19%、金融31%、公共50%となっており、近年は公共の構成比が上昇基調にあります。
これは、地方自治体向け主力製品であるWeb型次世代総合行政システムWebRings(ウェブリングス)を導入する自治体が増加していることによるものです。

2017年3月期

公共分野 住民一人ひとりへのサービス向上や利便性の向上、多様化する住民ニーズ等のさまざまな課題を自治体が解決するためのシステムやサービスを提供します。 当社が提供する「WebRings(ウェブリングス)」は全国の自治体でご利用いただいているパッケージです。
金融分野 銀行、証券、生保、損保などの金融機関向け基幹業務システムや周辺システムの受託開発、パッケージシステムの販売等を行っています。
特にメガバンクや大手生保との間で太いパイプを築いており、長年に渡り継続して取引を行っています。
産業分野 流通業や製造業、サービス業などのさまざまなお客様へ、ITソリューションやアウトソーシングサービスを提供しています。
主に企業の受発注をスムーズに行うためのEDIシステムや現場の合理化・効率化などの業務改革につながるソリューションを提供しています。

全国の多数の自治体で導入されているWebRings(ウェブリングス)

WebRings

2000年に販売を開始したWebRings(ウェブリングス)は、日本初のWeb型総合行政情報システムです。自治体業務の基幹となる住民記録、税分野をはじめ、各種保険制度や年金・医療・福祉サービスなどの社会保障分野など広範囲に渡る業務を網羅しており、自治体の電子行政の推進をサポートしています。

またカスタマイズが少なく短期間で導入可能であるというパッケージシステムの特性により、他社製品に比べてコスト競争力があるため、北海道から沖縄に至る全国の多数の自治体に導入されております。システムの導入後は、運用まで当社が行うことも多く、長期の取引に発展し、当社の業績に寄与しています。

今後も拡大するビジネスチャンス

政府は、急速に進む少子高齢化を背景に「社会保障と税の一体改革」や「社会保障・税番号(マイナンバー)制度」を推進しており、国の政策の流れを受けてWebRings(ウェブリングス)の需要は増加しています。

WebRingsトータルサービス概要図

安定した事業展開が可能な財務基盤

企業が長期的な成長を継続するためには財務の安定性が欠かせません。
当社は、自己資本比率67%と強固な財務基盤を築いています。

2017年3月期

総資産に占める自己資本