情報セキュリティに対する3つの姿勢

アイネスは、情報セキュリティの構築および運用を事業とする企業として、
すべての人々が安心して情報化のメリットを受けられるよう、
個人情報保護ならびに情報セキュリティの強化と向上に努めます。

個人情報保護は“ひとりの人間”のために

私たちが守っているのは、単なるデータや書類ではありません。その先に、"ひとりの生身の人間”である住民や消費者がいて、その家族も含めた生活、財産、そして生命までを守る責任があります。「情報は誰のものか?」「個人情報保護は誰のために行うのか?」という問いかけこそ、アイネスの個人情報保護の原点です。私たちは、常にこの原点に立って日々の活動に取り組み、情報セキュリティマインドの醸成に努めます。

人の“かけ算”で成り立つ情報セキュリティ

情報セキュリティは、アイネスで働く人々の"かけ算”で成り立っていると私たちは考えます。どんなに充実した設備やシステムがあっても、誰かがうっかり情報の取り扱いを誤ったら…、ルールを守らなかったら…。たった一人のミスが、一瞬のうちに全体をゼロにしてしまう危険が常にあるのです。ひとりひとりが、ちょうど"かけ算”のような関係となって情報セキュリティが成り立つことを、私たちはしっかりと認識して取り組んでいます。

情報セキュリティにゴールはありません

技術が進歩するように情報セキュリティへの脅威も常に変化します。一度築いた設備やシステムは改善し続けなければなりません。もし、怠ればセキュリティホールが生まれ、情報セキュリティは危うくなります。一方、人間は慣れ、油断し、忘れます。教育を続け、いつも注意を喚起し、確認・点検を繰り返すことが大切です。情報セキュリティは、私たちの不断の活動により組織に宿ります。アイネスの情報セキュリティにゴールはありません。