社員一人ひとりの環境活動

「もったいない」と「5R」。それは、環境にやさしい働き方の合言葉です

私たちは、環境保全をもっと身近なものにしたいと考えます。そこで注目したのが「もったいない」。古くから日本社会にあって、誰もが慣れ親しんでいることばです。「もったいない」と思うだけで、つぶやくだけで、「ものを惜しみ、大切に扱おう!」という呼びかけが聞こえます。私たちは、「もったいない」と「5R」を合言葉に、環境にやさしい働き方を実践しています。

Reduce 資源を大切につかいます

エネルギー資源を大切に

アイネスでは、館内の照明にLEDを積極的に採用しています。他にも離席時のOA機器の電源オフ、会議室・洗面所などのこまめな消灯を実施。環境省が推進する「クールビズ」「ウォームビズ」活動にも参加し、全社で省エネルギー対応に取り組んでいます。

紙を大切に

社内通達、社内報などを紙媒体から電子媒体へ切り替えています。また、紙を使わずにプロジェクターを利用して行うペーパレス会議や、コピーやプリントアウトの集約・両面出力の励行を行っています。

天然資源を大切に

もったいないバック貸し出し簿

レジ袋1枚=お猪口1杯分(20ml)の石油を使用

川崎事業所では、“MOTTAINAI(もったいない)バッグ”を活用しています。いつでも誰でも使えるように、社員通用口にバッグを設置。昼食時などの買い物にこのバッグを使用しています。使用回数の履歴からレジ袋利用の抑制回数を記録し、日々の活動成果を石油の節約量に換算し数値化しています。

Reuse ものを再利用します

文房具リユース

リサイクルワゴン「リユース君」と「リユース犬」

机の中にいつの間にかたまっている文房具や事務用品。この回収に威力を発揮するのが文房具リユースワゴン「リユース君」と「リユース犬」。全国の事業所や支社に設置し、フロアーを巡回。集められたペンやファイル、クリップなどを繰り返し使うことで資源の節約に貢献します。

再生紙を使います

「アイネスグリーン購入ガイドライン」に則り、コピーやプリンターで使用する用紙、パンフレットなどの発注印刷物は、再生紙や資源管理された用紙を使用しています。また、販売促進に使用する手帳も、再生紙の他に生分解性素材を採用するなど、森林の保護に努めています。

Recycle ゴミを資源に変えます

ゴミ箱をなくし分別を徹底

飲み物や食べ物の容器や包装、封筒類などオフィスからは膨大なゴミが出ています。当社では、事業所ごとに決めた分別方法でゴミの資源化に取り組み、デスクサイドのゴミ箱も撤去し、分別の徹底を図っています。

セキュリティを守り資源化

セキュリティを守りながら使用済用紙を再資源化しています。社内の回収から輸送・保管・最終処理まで安全が確保された方法を採用。本社では、年間約27tの紙をリサイクル。直径14cm・高さ8mの木、540本相当を再資源化しました。

Relationship 地域・社会と協力します

事業所近辺の清掃活動

社内に閉じこもることなく、地域の環境安全活動にも取り組んでいます。首都圏事業所では、年2回最寄り駅から事業所までの歩道や周辺の清掃活動を行っています。

エコキャップ運動に参加

首都圏事業所では、2008年5月より、環境保全活動と社会貢献の一環として、エコキャップ運動を推進しています。これは、回収したペットボトルのキャップをワクチンに換えて世界の子どもたちに贈る活動です。

Reengineering 環境にやさしいサービスを提供します

省エネ納品を展開中

納品時には包装のスリム化と再利用化を実施。また、高い耐久性、ガムテープ不要などの工夫を凝らした納品用オリジナルダンボールでお客様にご協力いただいています。さらにPDFなどによるデジタル納品への切り替えのご提案も行っています。

ペーパーレスがテーマ

「紙を使わずに業務ができないか?情報システムを使えば可能なはず!」省資源をテーマに業務の仕方や情報システムを見直すことで、環境保全に大きな貢献をすることができます。アイネスはペーパレス会議システムをご提供しています。