社会貢献活動

~社会的使命を果たすために~

 アイネスは、加速する社会経済構造の革新と情報社会の健全な発展を担う情報サービス企業として誇りを持つと同時に、その社会的責任を強く認識しています。この誇りと認識にもとづき、高度な情報技術・サービスの提供による社会貢献はもちろんのこと、文化活動支援などを通じた、より豊かな社会づくりや未来の人材育成に積極的に取り組んでいます。
 

若い音楽家の育成を支援

 文化・芸術・教育振興サポートの一環として「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)パシフィック・ミュージック・フェスティバル(別ウィンドウが開きます)に協賛しています。PMFとは、若手音楽家の育成と、音楽文化の普及・発展を目的とする国際教育音楽祭。世界的に著名な音楽家がオーディションで選抜された各国の若い演奏家を指導するPMFアカデミー、数多くのコンサート、小・中・高校の音楽教師を対象とした教育セミナーなど多彩なプログラムが組まれ、1990年から毎年夏、日本の札幌を主会場として開催されています。
パシフィック・ミュージック・フェスティバル写真1 パシフィック・ミュージック・フェスティバル写真2
  レナード・バーンスタイン・メモリアル・ステージ     レナード・バーンスタイン・メモリアル・プレート  
 

数学的才能に恵まれた若い世代の世界挑戦を支援

数学オリンピック財団(別ウィンドウが開きます) 世界の算数・数学好きな子どもたちを励まし、その才能を伸ばしていこう・・・。そんな主旨に賛同し、アイネスでは「日本数学オリンピック財団」を、設立以来支援しています。同財団は、(1)日本代表選手選抜「日本数学オリンピック(JMO)」開催、(2)「国際数学オリンピック(IMO)」への日本選手団の派遣などを事業とし1991年3月、文部科学省所管の財団として設立されました。
 

地域の子どもたちのIT教育を支援

  アイネスは「学校と地域が連携して教育を推進する」という横浜市の教育理念に賛同し、つづき博士倶楽部の活動に積極的に参加しています。この倶楽部は、横浜市都筑区内の小中学校を対象に地域企業が専門分野を生かした講座を開講し、未来の博士を育てる教育支援を行っています。アイネスは、社員講師によるパソコン教室を通して、コンピュータの面白さや可能性を伝えながら生徒たちの先端技術・ITに関する興味を高めるとともに、学習意欲をはぐくむ支援をしています。
地域の小中学生を開講されるパソコン教室の様子 講師は社員が担当します。 子どもたちの学習意欲をはぐくむ支援を行っています。
横浜市立中川西中学校で開講されたパソコン教室より
 
 

パラノルディックスキー日本チームを支援

 『センターポールをめざせ!』 パラノルディックスキー日本チームは、日本国内の障害者及びその関係者が、クロスカントリースキーとバイアスロンに親しみ、競技力の向上と同競技の振興と普及を図ることを目的として活動する、日本障害者スキー連盟のメンバーを母体に結成されているナショナルチームです。
その活動経費は、国からの助成により賄えるようになってまいりましたが、まだまだ十分な状況ではなく、アイネスは、チームスポンサーとして、パラノルディックスキー日本チームを応援しています。